ウェブと求人

求人と歴史

ウェブを用いた求人について解説する前に求人の歴史について説明したいと思います。

1872年7月14日、東京日日新聞に日本初の求人広告が掲載されたこの日は、後に求人広告の日と呼ばれることとなりました。その後、1960年代に創刊された「企業への招待」という雑誌を画期として、それまでの推薦・縁故採用が中心だった日本の就活事情を求職者主体の就活へと大きく変えることとなりました。1980年代には新卒者を対象とした合同説明会が始まり、現在の状態とかなり似た状態となります。dogovor 300x198 - ウェブと求人

ウェブと求人

こうした歴史を持つ日本の求人ですが、2000年代に入ってから個人の家庭にもインターネットが整備され、ウェブを用いた求人が次第に増えていきます。

求職者からの応募を待つだけではなく、企業からのオファーに求職者が応じる「オファー形式」の求人や、AIを用いて、企業と求職者の相性をチェックし、マッチングを行う形式も登場しており、求人の方法は年々、多種多様なものとなっています。